⭐️親知らずって絶対に抜かなきゃダメ?
お役立ち情報
こんにちは!大木です。
「親知らずが生えてきたけれど、痛くないなら放置してもいい?」と疑問に思う方は多いですよね。
今回は、残せるケースと抜いたほうがいいケースの基準をシンプルに解説します!
○抜かなくてもいい(残せる)ケース
① まっすぐ生えていて、上下できちんと噛み合っている
② 完全に骨の中に埋まっていて、悪さをしていない
③ 奥までしっかり歯磨きが届いていて、きれいに保てている
○抜いたほうがいいケース
① 手前の歯が虫歯になりそう: 斜めに生えていて隙間に汚れが溜まる場合。
② 何度も歯茎が腫れる: 疲れが溜まったときにウズウズ痛むのはトラブルのサインです。
③ 歯並びに影響が出ている: 横向きの親知らずが、手前の歯をぐいぐい押してしまうことがあります。
「痛くなってから」では遅いことも
親知らずの厄介なところは、「痛くなったときには、手前の大事な歯まで大虫歯になっている」ケースが多い点です。
是非痛くなる前にご相談下さい😊
アシスタント 大木