解明されていないことも多い顎関節症

顎の痛み・頭痛・肩こりなどの症状に悩まされてはいないですか?
もしかしたら、その症状は「顎関節症」が関係しているかもしれません。
顎関節症は、顎の関節や筋肉に痛みがでたり、顎を動かしにくくなったりするなどの症状がみられます。
また、顎関節症は生活習慣が原因となっていることが多く、口や顎の周辺だけでなく、筋肉の緊張から頭痛や肩こりなどの全身の症状にも関係しているといわれています。
今回は、顎関節症の症状と対処方法などについてご紹介します。
Contents目次
こんなお悩みありませんか?
- 頭痛や肩こりなどの症状がひどい
- 顎の痛みに悩んでいる
- 顎関節症とは何か知りたい
- 顎関節症の原因を知りたい
- 顎関節症の改善方法を教えてほしい
- 口を開けるとカクンカクン音が鳴る
顎関節症について
顎関節症とは
顎関節症とは、どのような病気なのでしょうか?顎関節症について解説していきます。
顎関節症の特徴
何らかの原因で、顎の関節やその周囲の筋肉に痛みがでたり、動きにくくなったりするのが顎関節症(がくかんせつしょう)です。
顎関節症は顎の周囲だけでなく、肩こり・頭痛・手足のしびれなど、症状の度合いによって個人差が大きいのが特徴です。
顎関節の構造
顎の関節は、左右に1つずつあり、側頭骨(そくとうこつ)と呼ばれる頭の骨のくぼみに、下の顎の骨(下顎骨(かがくこつ))の出っ張った部分が収まるような造りになっています。
この2つの骨同士はつながっておらず、関節の中の骨と骨の間にクッションのような役割を果たす関節円板(かんせつえんばん)があります。
下顎骨を動かす筋肉には、咬筋(こうきん)、側頭筋(そくとうきん)、内側翼突筋(ないそくよくとつきん)、外側翼突筋(がそくよくとつきん)、舌骨筋群(ぜっこつきんぐん)などがあります。
顎関節は、入り組んだ形状とこれらの筋肉が複雑に連動した関節です。
顎関節症の症状
顎関節症の代表的な症状には、「顎が痛い」「口を大きく開けられない」「顎を動かそうとすると音が鳴る」といったものがあります。
顎を動かしている筋肉の痛みや関節円板のズレが生じることで、このような症状が現れます。
これらの症状のうち、1つ以上が当てはまる場合は、顎関節症である可能性が疑われます。
顎関節症のタイプ

咀嚼筋が痛むもの
歯ぎしり・食いしばりによって咀嚼筋(そしゃくきん)を使い過ぎたことにより、筋肉が緊張し、顎やこめかみの辺りに痛みを引き起こすと考えられています。
咀嚼筋とは、口を閉じるときに使う筋肉です。
側頭筋、咬筋、外側翼突筋・内側翼突筋で、下顎骨を上下・左右・前後と複雑に動かします。
また、咀嚼筋の障害によって起こる痛みは、首、肩など離れたところにも痛みが発生することがあります。
顎関節が痛むもの
関節靭帯の炎症や関節円板の損傷など、顎関節周辺に無理な力が加わることで痛みを生じます。
口を大きく開けすぎたり、硬いものを無理に食べたりすると、原因となって引き起こされる症状です。
関節円板がズレているもの
関節円板の形態や位置異常のほか、口を開け閉めする際に関節円盤がずれて「カクンカクン」と音が鳴る特徴があります。
また、頭痛や開口障害などの症状も見られます。
関節の形が変形しているもの
変形性顎関節症によって引き起こされる症状です。
変形性顎関節症は、加齢とともに増加する傾向があり、骨の障害により、口を開けたときにジャリジャリとした雑音や痛みを生じます。
顎関節症の症状
口を開けると痛みがある

顎関節症の方で、もっとも多い症状が「口を開けるときに顎が痛む」という訴えです。
口を開けたときに痛みがでると、無意識のうちに動きを制限してしまい、口を大きく開けることが難しくなります。
顎関節のあたりの痛みを訴える方が多いのですが、頬やこめかみの筋肉に痛みがでることもあり、頭痛を感じる方もいます。
口を大きく開くときや食べ物をかむときなど、顎を動かした際に痛みが出るといった特徴があります。
口を開けると音が鳴る

口を開けたときに「カクンカクン」と音が鳴るという方は多くいらっしゃいます。
しかし、顎の音が変化してきた場合や顎に痛みを感じるようになったときなどは気をつけなくてはなりません。
口を開けると引っかかりがある

口を開けたときに引っかかりを感じる原因は、下顎頭の上にある関節円板がズレてしまっている可能性があります。
口を開けたときに引っかかりを感じる場合は、骨が変形していく「変形性顎関節症」を引き起こす可能性があるため、気になる方は一度、歯科医院を受診されることをおすすめします。
顎関節症の原因
顎関節症は、1つの原因だけで起こる病気ではありません。
複数の要因が重なり合って症状として現れることが多く、まずは歯科医院で評価・対応できる要因を正しく見極めることが重要です。
歯科医院で主に取り扱う原因
歯科医院で重点的に確認・対応するのは、噛み合わせや歯・顎の使い方に関わる要因です。
まず多いのが、歯ぎしりや食いしばりです。
無意識のうちに強い力がかかることで、顎関節や周囲の筋肉に負担がかかり、痛みや違和感、関節音の原因になります。
歯のすり減り方や筋肉の緊張状態から、歯科的に評価することが可能です。
次に、噛み合わせの乱れも大きな要因です。
歯並びや詰め物・被せ物の高さのズレなどにより、噛む力のバランスが崩れると、顎関節に偏った負担がかかります。
このような場合は、噛み合わせの調整や管理によって症状の軽減を目指します。
また、歯の欠損や入れ歯・ブリッジの不適合なども、顎の動きに影響を与えることがあります。
噛む位置が安定しない状態が続くことで、顎関節症の症状につながるケースもあります。
歯科医院だけでは取り扱えない、または間接的な要因
一方で、顎関節症には歯科医院だけでは直接対応できない要因も関係しています。
代表的なものとして、ストレスや精神的緊張、睡眠の質、姿勢の癖、生活習慣、全身の筋肉バランスなどが挙げられます。
これらは歯ぎしりや食いしばりを助長したり、顎周囲の筋肉に負担をかけたりすることで、症状に影響を与えることがあります。
また、顎関節症は「これが原因」と1つに断定できるものではなく、複数の要素が組み合わさって発症・悪化するケースがほとんどです。
そのため、歯科治療だけで完全に解決することを目指すのではなく、原因を整理しながら段階的に対処していく考え方が大切になります。
顎関節症を放置するリスク
痛みや違和感が慢性化する
顎関節症の初期症状は、口を開けたときの違和感や軽い痛みだけの場合もあります。しかし、放置すると顎関節や周囲の筋肉に負担がかかり続け、痛みが慢性化することがあります。慢性的な痛みは、日常生活の質を大きく下げてしまいます。
口が開きにくくなり、食事や会話に支障が出る
症状が進行すると、口を大きく開けにくくなる「開口障害」が起こることがあります。食事がしづらくなったり会話やあくびがつらくなったりするなど、日常動作に支障が出るケースもあります。
頭痛・肩こりなど全身症状につながる
顎関節や咀嚼筋の緊張が続くことで、こめかみの痛みや頭痛、首・肩のこりなど、顎以外の不調が現れることがあります。原因が顎関節症だと気づかれにくく、長期間悩まされる方も少なくありません。
噛み合わせや歯への影響が広がる
顎関節の動きが不安定になると、噛み合わせにも影響が出やすくなります。その結果、特定の歯に強い力がかかり、歯のすり減りや破折、詰め物・被せ物のトラブルにつながることがあります。
治療や対処に時間がかかるようになる
顎関節症は、早い段階であれば比較的シンプルな対処で改善が期待できる場合もあります。しかし、症状が進行してからでは、治療期間が長くなったり、管理が必要な状態になることがあります。
顎関節症は自然に治る?
顎関節症は、自然に治る場合もありますが全てのケースで自然に治るわけではありません。
症状の原因や状態によって、様子を見てよい場合と歯科医院での対応が必要な場合があります。
一時的な疲労や緊張、生活習慣の乱れなどが原因で起こっている軽度の違和感であれば、顎を安静にしたり、負担を減らしたりすることで、自然に症状が落ち着くこともあります。
このようなケースでは、痛みや違和感が徐々に軽減していくことがあります。
しかし、歯ぎしり・食いしばりや噛み合わせの乱れなど、原因が日常的に続いている場合には自然に治ることは期待しにくくなります。
一時的に症状が軽くなっても、原因が残っていれば再発を繰り返したり、症状が悪化したりすることがあります。また、痛みが軽くなったからといって問題が解決したとは限りません。
顎関節や周囲の筋肉に負担がかかり続けていると、口が開きにくくなる、噛み合わせや歯に影響が出るといった別のトラブルにつながることもあります。
そのため、顎の違和感や痛みが続いている場合や、日常生活に支障を感じている場合は「自然に治るかどうか」を自己判断せず、歯科医院で状態を確認することが大切です。
早めに原因を把握することで、負担の少ない対処で改善が期待できるケースも多くあります。
エス歯科グループの治療方針
エス歯科グループでは、顎関節症の治療を「今ある痛みを一時的に抑えること」だけで終わらせないと考えています。顎関節症は、歯ぎしり・食いしばり、噛み合わせ、生活習慣など、複数の要因が関係して起こることが多いため、まずは原因を整理し、顎や歯にどのような負担がかかっているのかを丁寧に確認することを大切にしています。
当院では、症状の強さや生活への影響を踏まえできるだけ負担の少ない方法から段階的に対処します。無理に大がかりな治療を行うことはせず、経過を見ながら必要な対応を選択していく方針です。また、顎関節症は短期間で完全に治すことが目的ではなく、悪化を防ぎ日常生活に支障が出ない状態を維持することが重要になるケースもあります。そのため、治療内容や見通しについても分かりやすく説明し、患者さまが納得したうえで進められることを重視しています。
当院での顎関節症に
対するアプローチ
確かな診断

当院では顎関節症の治療に「ナイトガードの作成」や「咬筋ボトリヌス治療」などを行っています。
また、顎関節症の症状を改善するためにはセルフケアが非常に大切です。
痛みがあった場所だけを治療して終わるのではなく、レントゲン・CT・歯茎検査などの精密検査を行い、痛みや違和感の根本的な原因を探りあてることから治療をはじめます。
患者さまのライフスタイルなども視野に入れながら、治療方法の選択肢をご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。
セルフケアの方法を分かりやすくお伝え

顎関節症の症状を改善するためには、セルフケアがとても大切です。
顎関節症のセルフケアについて
・食事はなるべく軟らかいものを食べましょう
痛みが強い場合は、スープやヨーグルトなど顎に負担のかからないものがおすすめです。
顎の力を抜きリラックスしましょう。
・口を大きく開けないように気をつけましょう
大きなあくびなど、口を大きく開ける動作に気をつけましょう。
食べ物は一口大に切って食べることをおすすめします。
・温湿布や冷湿布をする
筋肉の緊張が強く、慢性的に痛む場合は温めることで症状が緩和されます。
また、急な顎関節の痛みの場合は、冷やすと腫れなどの症状が緩和されます。
・よい姿勢を保ちましょう
椅子に座るときは、背筋を伸ばして頭が天井に引っ張られる感覚を意識しましょう。
・うつ伏せで寝るのを避けましょう
うつ伏せで寝ると、顎や首の筋肉に負担がかかってしまいます。
・筋肉のマッサージをしましょう
マッサージをして血行がよくなると、痛みが軽減されます。
筋肉(咬筋・側頭筋)のマッサージ方法
・咬筋
ギュッと強くかみしめたときに、耳の下のあたりの膨らむ部分に指をあて、円を描くようにゴリゴリと指を動かして筋肉をほぐします。
・側頭筋
こめかみのあたりに指をあてて強くかみしめてみると、膨らむ部分があります。
その部分を指で円を描くようにマッサージします。
入浴中や入浴後も、身体が温まってほぐれやすいのでおすすめです。
咬筋ボツリヌス治療(ボトックス)

当院では、顎関節症の治療に、咬筋ボツリヌス治療(ボトックス)を行っています。
咬筋ボツリヌス治療とは
ボトックスと聞くと、美容外科でシワを取る治療や小顔にするための治療のイメージがあります。
しかし咬筋ボツリヌス治療は、無毒化したボツリヌス菌から抽出されるタンパク質の一種を咬筋に注射することで、過度に緊張して発達した筋肉を和らげる効果が期待できる治療法です。
食いしばりや歯ぎしりなどの癖が原因で必要以上に咬筋が発達すると、歯や顎の痛み、肩こり、頭痛などの原因にもつながります。
咬筋ボツリヌス治療は、顎の筋肉運動を抑制する効果があるため、顎関節症の治療に有効な治療法として考えられています。
咬筋ボツリヌス治療の
効果が持続する期間
ボツリヌス注射をすると、2日後ぐらいから効果が現れ始めます。
その後、個人差はありますが効果が徐々に薄れはじめ、半年ほどで効果がなくなります。
治療の効果を持続させたい方は、3~5カ月間隔で定期的に注射を打つことをおすすめします。
咬筋ボツリヌス治療を受けられない方
・薬物アレルギーがある
・妊娠中もしくは授乳中の方(妊娠の予定のある方)
・神経筋伝達機能障害のある方
・抗凝固剤服用既往のある方
上記に当てはまる方は、当院までお問合わせください。
顎関節症の
費用・治療期間・通院回数の目安
01軽度の場合(違和感・関節音が中心)
口を開けたときの音や軽い違和感が主な症状で、強い痛みがない場合です。経過観察や生活習慣の指導、簡単な噛み合わせの確認を行いながら対応します。
・費用の目安:2,000円〜4,000円程度
・治療期間:数日〜数週間
・通院回数:1〜2回程度
02中等度の場合(痛みや開けづらさがある)
顎の痛みや口の開けにくさがあり、日常生活に影響が出ている状態です。マウスピース(スプリント)による治療や、噛み合わせの調整を行います。
・費用の目安:3,000円〜7,000円程度
・治療期間:数週間〜数ヶ月
・通院回数:2〜4回程度
保険診療について
顎関節症の治療は、基本的に健康保険の範囲内で対応できる疾患です。
顎の痛みや違和感、口の開けづらさといった症状は、歯科における「治療が必要な状態」として扱われるため、診察や検査、必要な処置は保険診療で行われるケースがほとんどです。
歯科医院では、顎の動きや噛み合わせの状態を確認し、症状の程度に応じてマウスピース(スプリント)による治療や、顎や筋肉への負担を軽減するための管理を行います。
これらは、症状を和らげ、これ以上悪化させないことを目的とした標準的な治療であり、保険診療の範囲内で対応できます。
顎関節症は、必ずしも大がかりな治療が必要になるわけではありません。
多くの場合、保険診療での適切な対応によって、症状の改善や安定が期待できます。
そのため、「顎が痛い」「音が鳴る」といった違和感がある段階でも、まずは保険診療として相談できる疾患といえます。
エス歯科グループでは、顎関節症の治療において、保険診療でできる範囲の対応を基本とし、無理に自費診療をすすめることはありません。
現在の症状や生活への影響を踏まえながら、安心して治療を受けていただけるよう、分かりやすい説明を大切にしています。
よくある質問
-
顎が痛くて口を開けられません。
病院を受診したいのですが何科に行けばいいでしょうか? -
口を開けるのが難しいという症状には、顎関節症のほかにも感染症や骨の病気などが疑われる場合もあります。
しかし、顎が「カクンカクン」と音がしていたり、顎の関節が痛んだりする場合は顎関節症の疑いがありますので、一度、歯科口腔外科を受診されるといいでしょう。
-
口を開けるときに「カクンカクン」と音がするのですが、そのままにしても大丈夫でしょうか?
-
顎の関節に痛みがなく音がするだけでしたら、治療の必要がないケースが多いです。
関節が「カクンカクン」と鳴る音は、関節円盤と呼ばれるクッションみたいなものが前の方にずれていることが原因で鳴ります。
-
顎関節症になりやすい方は年齢や性別によって差がありますか?
-
顎関節症になりやすいといわれている方は、若い女性に多くみられ、高齢になるほど減っていく傾向があります。
-
口をどのくらいの大きさを
開けることができたら正常ですか? -
口を一番大きく開けたときに、3本の指をたてて入るくらいの大きさ(三横指(さんおうし))といわれています。
-
顎関節症と肩こりは関係ありますか?
-
はい。関係があるといわれています。
顎関節症の方は、顎の周りの筋肉が緊張しこわばった状態になっているため、バランスが崩れ、肩や首の周りの筋肉も緊張することで頭痛や肩こりを引き起こします。
Doctor's messageドクターメッセージ

顎関節症を発症した約7割の方は1年以内に症状が軽減していくといわれていますが、症状が1週間以上改善しない場合は、受診を検討してください。
適切な治療やケアを行わないと、悪化する恐れがあります。
顎関節症の症状は、重大疾患ではないため軽視しがちですが、将来を考えると改善が必要になります。
顎関節症にはいくつか種類があり、状態に合わせて治療法も異なるため、当院でぜひチェックを受けてみてください。
町田エス歯科クリニック院長
大口 慧士
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機能的治療から審美的治療までお口に関するお悩みは何でもご相談ください。
監修者情報
- 町田エス歯科クリニック 院長 大口 慧士
- [資格]
・厚生労働省認定歯科医師臨床研修医指導医
・インビザライン(マウスピース矯正) 認定医
・ALL ON 4コースインストラクター
・Jリーグ 横浜FC 公認クラブデンティスト
[学会]
・日本口腔インプラント学会 所属
・日本口腔外科学会
・日本歯科麻酔学会
略歴 Profile
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