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自信が持てる理想の歯並びへ

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マウスピース矯正

症状から記事を探す

「人前で思い切り笑えない」「写真を撮るとき、つい口元を手で隠してしまう…」
歯並びに関する悩みは、見た目のコンプレックスだけでなく、知らず知らずのうちに心にも影を落としてしまうことがあります。
異性や友人、仕事関係の人とのコミュニケーションにおいても、「歯並びが気になって、なんだか積極的になれない」と感じている方は少なくないのではないでしょうか?
でも、もう一人で悩む必要はありません。
近年、歯科矯正技術は目覚しく進化しており、特に「マウスピース矯正」は、目立たず快適に理想の歯並びを目指せる治療法として、多くの方に選ばれています。
この記事では、歯並びコンプレックスの原因や放置するリスクから、理想の歯並びを手に入れるためのマウスピース矯正について、そして信頼できるクリニック選びまで、あなたの悩みに寄り添いながら詳しく解説していきます。
自信に満ちた笑顔を取り戻すための第一歩を、一緒に踏み出しましょう。

目次

01.歯並びコンプレックス、私だけ?放置すると心と体に悪影響も…
02.あなたの「理想の歯並び」は?簡単なセルフチェックと目標設定
03.コンプレックス解消への道:矯正治療の種類と選び方のポイント
04.バレずにキレイに!マウスピース矯正が選ばれる理由
05.町田エス歯科クリニックが選ばれる理由
06.マウスピース矯正の治療開始から完了までの流れ
07.マウスピース矯正に関する質問
08.当院のご紹介
09.関連メニューページ

 

歯並びコンプレックス、私だけ?
放置すると心と体に悪影響も…

「自分の歯並び、他の人と比べて変じゃないかな…」そう感じているのは、決してあなただけではありません。
歯並びの乱れは、見た目の問題だけでなく、心と体の健康にも様々な影響を及ぼす可能性があります。
コンプレックスを抱えたまま放置してしまうと、どのようなデメリットがあるのでしょうか。

見た目だけじゃない!
歯並びが悪いことのデメリット

虫歯や歯周病のリスクが高まる

歯が重なり合っていたり、デコボコしていたりする(叢生)部分は、歯ブラシが届きにくく、汚れが溜まりやすい状態です。
プラークは虫歯菌や歯周病菌の温床となり、虫歯や歯肉炎、さらには歯を支える骨を溶かしてしまう歯周病へと進行するリスクを高めます。

噛み合わせの問題と顎への負担

歯並びが悪いと、上下の歯がうまく噛み合わず、特定の歯や顎の関節に過度な負担がかかることがあります。
これが長期間続くと、顎関節症を引き起こしたり、頭痛や肩こりの原因になったりすることも指摘されています。

消化器官への影響

食べ物をしっかりと噛み砕けないまま飲み込んでしまう「丸呑み」の癖がつきやすくなります。
これにより、胃腸に負担がかかり、消化不良や栄養吸収の効率低下につながる可能性もあります。

発音への影響

歯並びによっては、特にサ行やタ行などの特定の音が発音しにくくなることがあります。

顔の歪みにつながることも

片方の歯だけで噛む癖や、歯並びのズレが原因で、顔の筋肉のバランスが崩れ、顔の歪みにつながるケースもあります。

コンプレックスが心に与える影響

歯並びのコンプレックスは、単なる見た目の悩みにとどまらず、心理的な負担となることも少なくありません。
人前で話すことや笑うことに抵抗を感じたり、口元を手で隠す癖がついたりすることで、自己肯定感が低下してしまうことがあります。
また、常に口元を気にすることで精神的なストレスを感じ、対人関係に消極的になってしまう方もいます。

このように、歯並びの悩みは、見た目、健康、そして心の面にまで深く関わっています。
しかし、これらの悩みは適切な治療によって改善できる可能性が高いのです。

 

あなたの「理想の歯並び」は?
簡単なセルフチェックと目標設定

「理想の歯並び」と一言で言っても、その基準は人それぞれかもしれません。
しかし、一般的に美しいとされる歯並びには、いくつかの共通したポイントがあります。
まずは、自分の歯並びの状態を知り、どのような状態を目指したいのか、目標を具体的にイメージしてみましょう。

美しい歯並びの基準とは?

歯科的に見て、機能的にも審美的にも理想的とされる歯並びの条件には、以下のようなものがあります。

歯のアーチ

上下の歯がきれいなU字型(放物線状)に並んでいる。

中心線の一致

上下の前歯の中心線が顔の中心線と揃っている。

噛み合わせの深さ

上の前歯が下の前歯に2~3mm程度かぶさっている。

水平的な位置関係

上の前歯が下の前歯よりわずかに(2~3mm程度)前に出ている。

歯の向きと重なり

歯がねじれたり、重なり合ったり、隙間が空いたりしていない。

Eライン(エステティックライン)

横顔を見たときに、鼻の先端と顎の先端を結んだライン(Eライン)の内側に唇が収まっている、またはライン上に軽く触れる程度である。

注意

これらはあくまで一般的な基準であり、骨格や顔立ちによって理想的なバランスは異なります。

自分の歯並びをセルフチェック!

鏡を見ながら、以下の点をチェックしてみましょう。
ただし、これはあくまで目安であり、正確な診断は必ず歯科医師に相談してください。

・前歯の中心は顔の中心と合っていますか?
・歯と歯の間に目立つ隙間はありませんか?(すきっ歯)
・歯が重なったり、ガタガタに並んだりしていませんか?(叢生・ガチャ歯)
・上の前歯が下の前歯より極端に前に出ていませんか?(出っ歯)
・下の歯が上の歯より前に出ていませんか?(受け口・反対咬合)
・奥歯で噛んだときに、前歯が噛み合わず隙間が空いていませんか?(開咬)
・噛み合わせが深く、下の前歯がほとんど見えなくなっていませんか?(過蓋咬合)
・横顔を見たとき、口元がEラインより前に出ていませんか?

なぜ目標設定が大切なのか

矯正治療は、時間も費用もかかる治療です。
治療を始める前に、「どのような歯並びになりたいのか」「なぜ歯並びを治したいのか」という具体的な目標を明確に持つことが、治療へのモチベーションを維持し、満足のいく結果を得るために非常に重要です。
歯科医師とのカウンセリングでは、セルフチェックの結果や、ご自身が理想とする歯並びのイメージを具体的に伝えましょう。
専門家である歯科医師が、あなたの希望と骨格や噛み合わせの状態を総合的に判断し、実現可能な治療ゴールを一緒に設定してくれます。

 

コンプレックス解消への道
矯正治療の種類と選び方のポイント

歯並びのコンプレックスを解消するための代表的な方法が「歯列矯正治療」です。
現在では様々な治療法が登場しており、それぞれの特徴を理解して、ご自身の希望やライフスタイルに合ったものを選ぶことが大切です。

自分に合った治療法を選ぶポイント

どの治療法が最適かは、個々の状況によって異なります。
以下の点を考慮して、歯科医師とよく相談しましょう。

審美性(見た目)

治療中の装置の見た目が気になる方は、マウスピース矯正や裏側矯正が選択肢になります。

費用

予算に限りがある場合は、表側ワイヤー矯正が比較的費用を抑えやすい傾向があります。

治療期間

一般的に、抜歯が必要な場合や歯を大きく動かす必要がある場合は、ワイヤー矯正の方が早く終わることがあります。
ただし、軽度~中等度の場合はマウスピース矯正の方が早いこともあります。

ライフスタイル

食事制限を避けたい、頻繁な通院が難しい、口腔衛生を保ちやすい方が良い、といった希望がある場合は、マウスピース矯正が適しているかもしれません。

歯並びの状態(重症度)

非常に複雑な症例や骨格的な問題が大きい場合は、ワイヤー矯正や、場合によっては外科手術を併用した矯正が必要になることがあります。

自己管理能力

マウスピース矯正は、指示された装着時間を自分で守ることが絶対条件です。
自己管理に自信がない場合は、固定式のワイヤー矯正の方が向いているかもしれません。

まずはカウンセリングで、ご自身の希望や生活スタイル、そして歯並びの状態を正直に伝え、それぞれの治療法のメリット・デメリットについて十分な説明を受けることが大切です。

 

バレずにキレイに!
マウスピース矯正が選ばれる理由

近年、特に大人の方を中心に人気が高まっているのが「マウスピース矯正」です。
なぜ、これほどまでにマウスピース矯正が選ばれているのでしょうか?
その魅力と、知っておくべき注意点を詳しく見ていきましょう。

どうやって歯が動くの?
マウスピース矯正の仕組み

マウスピース矯正は、透明なプラスチック製の装置を使って歯を動かします。
まず、患者様一人ひとりの歯型を3Dスキャンし、コンピューター上で治療計画を作成します。
その計画に基づき、現在の歯並びから理想の位置に向かって少しずつ(1枚あたり約0.25mm)形が異なるアライナーが複数枚作られます。
患者様は、このアライナーを1~2週間ごとに順番に交換して装着します。
アライナーが歯に持続的で穏やかな力をかけることで、歯を支える骨の代謝が促され、歯が計画された位置へと少しずつ移動していくのです。
これは、歯根ごと歯を動かす矯正治療の基本的な原理です。

マウスピース矯正のメリット

圧倒的に目立たない

最大のメリットは、透明なプラスチック製のアライナーを使用するため、装着していても周囲の人に気づかれにくい点です。
接客業の方や、人前に出る機会が多い方でも、見た目を気にせず治療を進められます。

取り外し可能で衛生的

食事や歯磨きの際には自分で簡単に取り外せるため、食べたいものを我慢する必要がほとんどありません。
また、歯磨きも普段通りに行えるため、ワイヤー矯正に比べて虫歯や歯周病のリスクを低く抑えやすく、口腔内を清潔に保てます。

痛みが比較的少ない

ワイヤー矯正のように装置が口の中の粘膜に当たって口内炎ができるといったトラブルが少なく、歯を動かす力も段階的で穏やかなため、痛みや違和感が比較的少ないと言われています。
新しいアライナーに交換した直後は締め付けられるような感覚があることもありますが、数日で慣れる方がほとんどです。

通院頻度が少ない場合も

治療計画に基づき、一度に複数枚のアライナーが渡され、自分で交換していくため、ワイヤー調整のために毎月通院する必要があるワイヤー矯正に比べ、通院頻度が1.5ヶ月~3ヶ月に1回程度と少なく済む場合があります。
忙しい方にとっては大きなメリットです。

金属アレルギーの心配がない

装置に金属を使用しないため、金属アレルギーの方でも安心して治療を受けられます。

治療計画の可視化

治療開始前に、3Dシミュレーションによって歯がどのように動いていくのか、最終的にどのような歯並びになるのかを視覚的に確認できます。
これにより、治療ゴールを具体的にイメージでき、モチベーション維持にも繋がります。

知っておくべきマウスピース矯正の注意点

魅力的なメリットが多いマウスピース矯正ですが、以下のような注意点も理解しておく必要があります。

自己管理が絶対条件

治療効果は、1日20~22時間以上という指示された装着時間を守れるかどうかに大きく左右されます。
装着時間が不足すると、歯が計画通りに動かず、治療期間が延びたり、期待した結果が得られなかったりする可能性があります。

適応症例に限界がある

全ての歯並びに対応できるわけではありません。
抜歯が必要なほど歯の重なりが大きい場合や、骨格的なズレが大きい場合など、重度の不正咬合には適さないことがあります。

アタッチメントが必要な場合がある

歯を効率的に動かすために、「アタッチメント」と呼ばれる歯の色に近い小さな突起物を歯の表面に接着することがあります。
これはアライナー装着時にはほとんど目立ちませんが、アライナーを外した際には少し気になるかもしれません。

飲食時の着脱の手間

水以外の飲食の際は、必ずアライナーを外す必要があります。
外食時などは、人前で着脱することに抵抗を感じる方もいるかもしれません。
また、食後は歯磨きをしてから再装着するのが原則です。

マウスピース矯正は、メリットとデメリットを正しく理解し、ご自身のライフスタイルや性格、そして歯並びの状態に合っているかを慎重に判断することが成功の鍵となります。

 

町田エス歯科クリニックが選ばれる理由

数ある歯科医院の中から、なぜ町田エス歯科クリニックのマウスピース矯正が選ばれるのか?
それは、単に装置を提供するだけでなく、患者様一人ひとりの理想の笑顔と長期的なお口の健康を実現するための、確かな専門性と包括的なサポート体制があるからです。

国内トップクラスの実績と専門性

当院が採用しているマウスピース矯正システム「インビザライン」において、エス歯科グループは、年間750症例以上の実績を持つ歯科医院のみに与えられる「ブルーダイヤモンドプロバイダー」の認定を受けています。
これは国内でもごく限られた歯科医師しか持たない最高ランクのステータスであり、豊富な経験に基づき、難易度の高い症例にも対応できる高い技術力と実績の証です。
また、町田院院長の大口医師もインビザライン認定医であり、豊富な知識と経験に基づいた治療を提供しています。
私たちは、単に歯を並べるだけでなく、美しい噛み合わせと長期的な安定性を重視した、質の高い治療をお約束します。
この高い専門性こそが、あなたのコンプレックスを確実に解消し、理想の笑顔へと導く力となります。

精密な診断とオーダーメイドの治療計画

理想の歯並びを実現するためには、治療開始前の精密な診断が不可欠です。
当院では、従来のレントゲンに加え、歯科用CTを用いて顎の骨の形態や歯根の状態を三次元的に詳細に把握します。
さらに、口腔内スキャナー「iTero」を導入しており、不快な型取りなしで精密な歯型データを取得し、その場で治療後の歯並びをシミュレーションで確認いただくことが可能です。
これらの高度な診断機器と、経験豊富なドクターの知見を組み合わせることで、一人ひとりの骨格や歯の状態に最適化された、安全かつ効果的なオーダーメイドの治療計画を立案します。
あなたの「なりたい笑顔」を叶えるための、最短かつ最善のルートをご提案します。

「Sustainability(持続可能性)」に
基づいた治療

当院では「Sustainability(継続可能)」をコンセプトに治療にあたっています。
これは、治療した歯が長持ちし、将来的な再治療のリスクを最小限に抑えることを目指す考え方です。
マウスピース矯正においても、単に見た目を整えるだけでなく、清掃しやすい環境を作り虫歯や歯周病を予防すること、正しい噛み合わせを実現し顎関節への負担を軽減すること など、お口全体の健康と機能の長期的な維持をゴールとしています。
治療後の保定期間の重要性もしっかりとご説明し、後戻りを防ぐためのサポートも万全です。

矯正だけじゃない!
包括的な「スマイルデザイン」

町田エス歯科クリニックの大きな強みは、マウスピース矯正だけでなく、ホワイトニングやセラミック治療(精密審美補綴)、さらにはインプラント治療に至るまで、審美歯科全般に関する高度な治療を一つのクリニックで完結できる「包括的なサービス提供体制」にあります。
矯正治療で歯並びを整えた後、「歯の色も白くしたい」「前歯の形をもう少し整えたい」といったご希望にも、各分野の専門知識を持つドクターが連携して対応し、あなたの理想とする最高の笑顔をトータルでデザインします。
矯正専門クリニックでは実現が難しい、一歩進んだ審美性の追求が可能です。

患者様に寄り添う丁寧なカウンセリング

私たちは、患者様とのコミュニケーションを最も大切にしています。
初回のカウンセリングでは、あなたの悩みや理想をじっくりとお伺いし、治療に関する疑問や不安に丁寧にお答えします。
治療法の選択肢、期間、費用についても、メリット・デメリットを含めて透明性を持ってご説明し、あなたが心から納得した上で治療をスタートできるよう努めています。

町田エス歯科クリニックは、豊富な実績と専門知識、先進的な設備、そして患者様に寄り添う心を兼ね備え、あなたの「理想の歯並び」と「自信に満ちた笑顔」の実現を全力でサポートします。

 

マウスピース矯正の
治療開始から完了までの流れ

「マウスピース矯正って、具体的にどんなことをするの?」「期間はどれくらいかかる?」初めての矯正治療には、様々な疑問や不安がつきものですよね。
ここでは、町田エス歯科クリニックでのマウスピース矯正が、どのような流れで進んでいくのかを詳しくご紹介します。
治療全体のイメージを掴んでいただくことで、安心して第一歩を踏み出せるはずです。

STEP 1:無料カウンセリング(約30~60分)

まずはお気軽に、あなたの歯並びに関するお悩みや理想のイメージをお聞かせください。
経験豊富な歯科医師や専門スタッフが、お口の中の状態を拝見しながら、マウスピース矯正の概要、メリット・デメリット、おおよその期間や費用について分かりやすくご説明します。
もちろん、無理に治療をおすすめすることはありません。

STEP 2:精密検査(約30~60分)

マウスピース矯正を進めることを決めたら、最適な治療計画を立てるために、お口の中の詳細なデータを収集します。

レントゲン撮影

歯や顎の骨の状態を確認します。

歯科用CT撮影

より精密な3次元画像で、骨の厚みや神経の位置などを詳細に把握します。

口腔内写真・顔貌写真撮影

治療前後の比較のために記録します。

口腔内スキャン (iTero)

最新の3Dスキャナーで、精密な歯型データを取得します。不快な粘土の型取りは不要です。

STEP 3:診断・治療計画の説明(シミュレーション)(約30~45分)

精密検査の結果をもとに、歯科医師があなたの歯並びに最適な治療計画を立案します。
iTeroで取得したデータを用いて、治療後の歯並びを3Dシミュレーションでご覧いただけます。
歯がどのように動いていくのか、最終的なゴールを具体的に確認できるため、安心して治療に臨むことができます。
抜歯の要否、アタッチメントの有無、治療期間、詳細な費用などについても、この段階で詳しくご説明し、十分に納得いただいた上で治療を開始します。

STEP 4:治療前の処置(必要な場合)

マウスピース(アライナー)を装着する前に、虫歯や歯周病がある場合は、まずその治療を行います。
また、歯を並べるスペースを作るために、計画によっては抜歯やIPR(歯の側面をわずかに削る処置)を行うこともあります。
お口の中を健康な状態に整えてから、矯正治療をスタートします。

STEP 5:マウスピース(アライナー)装着開始【動的治療期間】

オーダーメイドのアライナー(海外ブランドの場合、完成まで約1ヶ月以上かかることもあります)が完成したら、いよいよ治療開始です。
最初の装着時には、アライナーの着脱方法やお手入れ方法、注意事項などを丁寧にご説明します。
必要に応じて、歯の表面にアタッチメントを装着します。
その後は、通常1~2週間ごとにご自身で新しいアライナーに交換していただきます。
1日の装着時間は20~22時間以上が必須です。

STEP 6:定期チェック(1~3ヶ月ごと)

治療が計画通りに進んでいるかを確認するため、1~3ヶ月に1回程度の頻度でご来院いただきます。
歯の動き具合のチェック、お口の中のクリーニング、必要に応じた処置(IPRなど)を行います。
もし歯の動きが計画とずれている場合は、治療計画を修正し、追加のアライナーを作製する「リファインメント」を行うこともあります。

治療期間の目安

症例によって大きく異なりますが、部分的な矯正で数ヶ月~1年程度、全体の矯正(全顎矯正)で1年~3年程度が一般的です。

STEP 7:保定期間【治療結果の維持】

計画通りに歯が動き、理想的な歯並びと噛み合わせが達成されたら、アライナーの装着(動的治療)は終了です。
しかし、これで終わりではありません。動かしたばかりの歯は元の位置に戻ろうとする「後戻り」を起こしやすいため、「保定期間」に入ります。
「リテーナー」と呼ばれる保定装置を装着し、歯を新しい位置に安定させます。
装着時間は、最初は1日20時間以上、その後徐々に夜間のみへと移行していくのが一般的です。
保定期間は、動的治療にかかった期間と同程度か、それ以上必要となることが多く、きれいな歯並びを長く維持するためには非常に重要な期間です。
定期的な検診で、後戻りが起きていないか、リテーナーの状態などをチェックしていきます。

町田エス歯科クリニックでは、治療開始から完了、そしてその後の保定期間まで、患者様一人ひとりに寄り添い、安心して治療を続けていただけるよう、しっかりとサポートさせていただきます。

 

マウスピース矯正に関する質問

Q1. マウスピース矯正の費用は、総額でどれくらいかかりますか?追加料金は発生しますか?
A1. 費用は、治療範囲(部分的か全体か)や歯並びの状態(難易度)によって大きく異なります。
目安として、部分矯正で10万円~70万円程度、全体矯正で60万円~120万円以上となることが多いです。
当院では、治療開始前に精密検査の結果に基づき、治療計画と合わせて総額費用(トータルフィー)を明確にご提示します。
原則として、提示した費用以外に追加料金が発生することはありませんが、契約内容に含まれない処置(例えば、アライナーの紛失・破損による再製作費用や、予定外の抜歯など)が必要になった場合は、別途費用がかかる可能性があります。
詳細はカウンセリング時に丁寧にご説明しますのでご安心ください。

Q2. 治療期間はどのくらいですか?早く終わらせる方法はありますか?
A2. 治療期間も症例により様々ですが、部分矯正で数ヶ月~1年程度、全体矯正で1年~3年程度が一般的です。
治療期間を短縮するための最も重要な要素は、指示されたアライナーの装着時間(1日20~22時間以上)を厳守することです。
また、アライナーの交換時期を守り、定期的なチェックをきちんと受けることも大切です。
加速矯正装置(別途費用)の使用で期間短縮が期待できる場合もありますが、効果には個人差があります。

Q3. 治療中の痛みはどの程度ですか?痛い時の対処法は?
A3. マウスピース矯正は、ワイヤー矯正に比べて痛みが少ない傾向にあります。
ただし、新しいアライナーに交換した直後の2~3日は、歯が動くことによる締め付けられるような感覚や、軽い痛みを感じることがあります。
これは歯が動いている証拠でもあります。
痛みが強い場合は、鎮痛剤を服用することも可能です(ただし、服用前に歯科医師にご相談ください)。
また、就寝前に新しいアライナーに交換する、痛む期間は柔らかい食事を心がけるといった工夫も有効です。
通常、痛みは数日で治まります。

Q4. 本当に目立たないですか?「アタッチメント」って何ですか?
A4. アライナーは透明なプラスチック製なので、装着していても非常に目立ちにくいです。
ただし、歯を効率的に動かすために「アタッチメント」という歯の色に近い小さな突起物を歯の表面に接着することがあります。
アライナーを装着している間はほとんど分かりませんが、アライナーを外した時には少し見えることがあります。
治療上必要なものであり、治療終了時にはきれいに除去します。

Q5. 食事や歯磨きはどうすれば良いですか?
A5. 水以外の飲食の際は、必ずアライナーを外してください。
装着したまま食事をすると装置が破損したり、糖分や酸を含む飲み物は虫歯のリスクを高めたりします。
食事は普段通り楽しめます。
食後は、歯磨きをしてからアライナーを再装着するのが原則です。
外出先などで歯磨きが難しい場合は、水でよくうがいをするなどして、できるだけ早く歯磨きをするようにしましょう。
アライナー自体も、外した際に水洗いし、1日1回は歯ブラシなどで優しく洗浄してください。

Q6. 指示された装着時間を守れなかったらどうなりますか?
A6. 1日20~22時間以上の装着時間を守れないと、歯が計画通りに動かず、治療期間が延長したり、治療計画の修正(リファインメント)が必要になったりする可能性があります。
最悪の場合、期待通りの治療結果が得られないこともあります。
マウスピース矯正の成功は、患者様自身の協力が不可欠です。
もし装着時間を守るのが難しいと感じる場合は、正直に歯科医師にご相談ください。

Q7. どんな歯並びでもマウスピース矯正で治せますか?
A7. マウスピース矯正は多くの症例に対応可能ですが、万能ではありません。
骨格的なズレが非常に大きい場合(重度の出っ歯や受け口など)、抜歯を伴う大幅な歯の移動が必要な場合、歯周病が重度の場合などは、マウスピース矯正単独での治療が難しい、あるいは適さないことがあります。
カウンセリングと精密検査を通じて、あなたの歯並びにマウスピース矯正が最適かどうかを的確に診断します。
場合によっては、ワイヤー矯正や他の治療法との併用(ハイブリッド矯正)を提案することもあります。

Q8. 治療中にアライナーをなくしたり、壊してしまったらどうすれば良いですか?
A8. まずは慌てずに、すぐにクリニックにご連絡ください。
状況に応じて、一つ前のアライナーを装着していただくか、新しいアライナーが出来上がるまで現在のものを使用し続けるかなど、歯科医師が指示します。
自己判断で装着をやめたり、無理に破損したものを使用したりしないでください。
紛失・破損によるアライナーの再製作には、別途費用がかかる場合があります。
普段から専用ケースに入れて保管するなど、取り扱いには注意しましょう。

Q9. 治療後に歯並びが元に戻る「後戻り」はしませんか?保定期間はいつまで必要ですか?
A9. 矯正治療で動かした歯は、何もしないと元の位置に戻ろうとする性質があります(後戻り)。
これを防ぐために、治療後は必ず「リテーナー」という保定装置を使用します。
保定期間は非常に重要で、最低でも動的治療にかかった期間と同じくらい(通常1~2年以上)は必要です。
最初の半年~1年は終日装着、その後は夜間のみの装着へと移行することが多いですが、加齢による変化も考慮し、可能な限り長く(生涯)夜間のみ装着することが、きれいな歯並びを維持する最も確実な方法として推奨されています。

Q10. マウスピース矯正は保険適用されますか?医療費控除の対象になりますか?
A10. 審美目的とみなされることが多いマウスピース矯正は、原則として公的医療保険の適用外(自由診療)です。
ただし、噛み合わせの改善など、機能的な問題を解決するための「治療目的」であると認められれば、支払った費用は医療費控除の対象となる可能性があります。
これは大人も子供も対象です。
医療費控除を受けるには、ご自身で確定申告を行う必要があります。
領収書は必ず保管しておきましょう。

Q11. ワイヤー矯正と比べて、どちらが良いのでしょうか?
A11. 一概にどちらが良いとは言えません。
それぞれにメリット・デメリットがあり、最適な治療法はあなたの歯並びの状態、ライフスタイル、何を最も重視するかによって異なります。
目立たないことを最優先するならマウスピース矯正、複雑な歯並びを確実に治したい、自己管理に不安があるならワイヤー矯正、といった選択が考えられます。

Q12. 治療中の通院頻度はどれくらいですか?
A12. マウスピース矯正の場合、通常1~3ヶ月に1回程度の通院で、歯の動きのチェックや新しいアライナーのお渡し、必要に応じた処置を行います。
ワイヤー矯正(通常月1回程度)に比べて通院頻度が少ないため、忙しい方や遠方にお住まいの方にも続けやすい治療法です。

Q13. 虫歯や歯周病があっても治療を始められますか?
A13. いいえ、原則として虫歯や歯周病がある場合は、矯正治療を始める前にそちらの治療を優先します。
お口の中が健康な状態でなければ、矯正力をかけることで症状が悪化したり、歯を失うリスクが高まったりするためです。
当院では、矯正治療だけでなく、一般歯科治療も高いレベルで行っておりますので、安心してトータルでお任せいただけます。

Q14. 妊娠中や授乳中でもマウスピース矯正はできますか?
A14. 妊娠中はホルモンバランスの変化などにより、歯肉炎などが起こりやすくなるため、原則として矯正治療の開始は推奨されません。
治療途中で妊娠が判明した場合は、歯科医師と相談の上、治療を一時中断するかどうかなどを検討します。
授乳中の治療開始については、特に問題ないことが多いですが、レントゲン撮影など制限される処置もあるため、必ず事前にご相談ください。

Q15. マウスピース矯正中にホワイトニングはできますか?
A15. マウスピース矯正治療が完了し、アタッチメントなどを除去した後に行うのが最も効果的です。
矯正中にホームホワイトニングを併用することも可能ですが、アタッチメントがついている部分は白くなりにくい可能性があります。
オフィスホワイトニングも同様に、矯正治療後をおすすめします。
当院ではホワイトニングも行っておりますので、矯正後のステップとしてお気軽にご相談ください。

 

当院のご紹介

東京・神奈川に6店舗を展開するグループ

エス歯科クリニックは、東京・神奈川に全6院を構えるグループ院です。
各院にマイクロスコープやCTなどの精密機器を完備し、質の高い治療を安定的に提供できる体制が整っています。
他院にはないグループ連携による技術力と安心感が強みです。

町田駅から徒歩1分!

町田エス歯科クリニックは、町田駅から徒歩1分とアクセス抜群です。
当日の空き状況によっては、急なご予約にも柔軟に対応可能です。
お仕事帰りや買い物ついでにも立ち寄れる便利な立地です。

完全個室で安心のプライベート空間

当院の診療室は全室が完全個室です。
周囲の目を気にせず、治療中もリラックスできる空間です。
ちょっとした疑問や不安も気兼ねなく相談しやすく、プライバシーを大切にしたい方にも最適な環境が整っています。

 

関連メニューページ

・矯正歯科
・マウスピース矯正
・インビザライン矯正
・小児矯正

監修者情報

町田エス歯科クリニック 院長 大口 慧士

資格 Qualification

[資格]
・厚生労働省認定歯科医師臨床研修医指導医
・インビザライン(マウスピース矯正) 認定医
・ALL ON 4コースインストラクター
・Jリーグ 横浜FC 公認クラブデンティスト


[学会]
・日本口腔インプラント学会 所属
・日本口腔外科学会
・日本歯科麻酔学会

ドクターコメント Doctor comment

みなさまこんにちは 町田エス歯科クリニック院長の大口慧士と申します。

当院は家族や友人に紹介したくなる歯医者さんを目指し 、

「Smile(笑顔)」
「Satisfaction(満足)」
「Safety(安心、安全)」

の3つの「S(エス)」をご提供します。

悪くなった歯だけを治療するのではなく何故その歯が悪くなったのか、原因を診査・診断、今後の治療方針をしっかり説明することに重きを置いております。
原因が分からずに治療をしてもまた同じトラブルが必ず起きます。
歯医者さんに長く通っているのに治療が終わらない、他に悪いところが次々に出てくる そんな方は原因に対する治療がしっかりできていない可能性があります。

人生100年時代、お口の健康が身体のの健康に直結します。
長期的に安定した口腔環境「Sustainability(継続可能)」を提供することをコンセプトに、そして生涯、歯のことお口のことで困ることのないライフスタイルの実現をお手伝いしていきます。

Medical

当院は虫歯・歯周病の治療からインプラント、矯正、予防歯科、顕微鏡治療まで幅広い診療項目に対応しています。

矯正歯科(歯列矯正)アイコン

矯正歯科(歯列矯正)

美容歯科アイコン

美容歯科

審美歯科アイコン

審美歯科

インプラントアイコン

インプラント

精密入れ歯アイコン

精密入れ歯

一般歯科アイコン

一般歯科

精密歯周病治療アイコン

精密歯周病
治療

精密根管治療アイコン

精密根管
治療

小児歯科アイコン

小児歯科

予防歯科アイコン

予防歯科

スポーツマウスガードアイコン

スポーツ
マウスガード

町田エス歯科クリニック

住所

194-0013
東京都町田市
原町田6-2-6
町田モディ6F

最寄駅

町田駅より徒歩1分

駐車場

【提携駐車場について】
いちのや駐車場
ぽっぽ町田パーキング
お会計2千円以上で1時間までのサービス券をお渡しいたします。
自費治療1万円以上お支払いの方は、治療完了までの駐車場代金のサービス券をお渡しいたします。

支払い方法

現金/クレジットカード/PayPay

10:00〜13:30
14:30〜19:30
お電話でのお問い合わせ

042-812-2555

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