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2020.01.10

こんにちは。助手の田中です。

今回は虫歯の治療に用いるCR(コンポジットレジン)についてお話しいたします。

今回紹介するCRとグラディアCRはエナメル質齲蝕(C1)や象牙質齲蝕(C2)を治療するときに用いる治療方法です。

CRは虫歯で削った部分に歯科用のプラスチックを詰め、光で硬化させる治療方法です。

グラディアCRは削った部分にプラスチックとセラミックを合わせたものを詰めて光で硬化させる治療方法です。

 

プラスチックだけのCRの場合長期間使っていると着色や劣化により色の変化が生じてきます。特に前歯は色の変化がとてもわかりやすい部分です。そこにセラミックが含まれているグラディアを使っていくとCRよりも色の変化があまりないので綺麗な歯を保つことができます。また、色の種類も豊富で透明感も表現できるので一人一人の歯に近い色で天然歯と変わらない審美的な美しい歯を作ることができます。

また、奥歯に用いる場合、奥歯は噛む力がとても強くかかる部位なのでセラミックが入ってることにより、耐久性を高めることができます。

先日、グラディアCRを行った患者さんは変化に驚きとても喜んでいました(^^)

before

after

みなさんもお悩みがありましたら、お気軽に町田エス歯科クリニックまでお越しください。

歯科助手 田中

投稿者:町田エス歯科クリニック

町田エス歯科クリニック

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