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2019.11.27

みなさん、インプラントも歯周病になるということはご存知ですか?👀

まずインプラントとは、
失った歯の代わりに、人工の歯の根っこであるチタン製のネジをあごの骨(歯槽骨)に埋め込むものになります。
その上から被せ物が入るので機能的にも見た目にも、天然の歯に近いです。
また、入れ歯やブリッジに比べてもとなりの歯への負担がほとんどなく、違和感も少ないのでお勧めの治療法です✨
ですがインプラント治療は、インプラントを入れて歯が入ったら終わり!ではありません😣
インプラントは歯槽骨という骨に直接埋まっていて
周りの歯ぐきは、線維がないので歯周病菌が侵入しやすく、弱い組織です。
また、天然の歯とちがってクッションの役割をする歯根膜がありません。
そのため天然の歯に比べると、インプラントの周囲は炎症を起こしやすい構造で、普段のブラッシングケアも大切になります。
歯周病が進行すると、インプラントを支える歯槽骨が溶けて、インプラントが抜けてしまうこともあります。
ですが、天然の歯も同じように
歯周病が進行すると揺れが生じてきたり、抜けてしまうのは同じです😳
天然の歯もインプラントも、しっかりと歯周病予防に取り組むことが大切です。
歯周病の進行についてはまたお話したいと思います(^^)
当院ではインプラントの無料相談も行なっていますので、何かあれば是非ご相談ください✨
DH 三上

投稿者:医療法人社団白浩会

医療法人 白浩会 町田エス歯科クリニック MACHIDA S DENTAL CLINIC 042-812-2555
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