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2020.02.01

みなさんこんにちは。副院長の岩田です。

早いものでもう2月ですね!!

まだまだ冷え込む日が続いてますが、体調はいかがですか??

 

最近何かと中国武漢の新型コロナウイルスによる肺炎のニュースで賑わってますね。日本でも感染者が数名いらっしゃるので他人事ではないのかなと・・・😅💦。

 

そこで今日は、

今話題になっている新型コロナウイルスによる肺炎と例年流行するインフルエンザ対策についてお話ししていこうと思います‼️‼️。

 

まずは簡単に・・・

コロナウイルスとは発熱や上気道症状を引き起こすウイルスで、人に感染を起こすものは6種類あることが分かっています。そのうち、中東呼吸器症候群(MERS)や重症急性呼吸器症候群(SARS)などの、重症化傾向のある疾患の原因ウイルスも含まれています。

SARSとかは一時期ニュースでも取り上げられていたので覚えてる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そもそもどのように感染するのか・・・

それは、どちらも飛沫感染接触感染によって発症すると言われています。

①飛沫感染

感染者のくしゃみ、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出され、
別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染

※主な感染場所:学校や劇場、満員電車などの人が多く集まる場所

②接触感染

感染者がくしゃみや咳を手で押さえ、その手で周りの物に触れてウイルスが付いてしまう。
別の人がその物に触ってウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染

※主な感染場所:電車やバスのつり革ドアノブスイッチなど

では・・・

★感染しないようにするためには??

①正しい手洗い

ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗いますあとはアルコールを含んだ消毒液で手を消毒するのも効果的と言われています。

手を洗う前に目や口に触れないようにしましょう!!

うがいは、一般的な風邪などを予防する効果があるといわれていますが、インフルエンザ等を予防する効果については科学的に証明されていません。ですが、しても損はないのではないでしょうか。

②『歯磨き、口腔ケア』も予防に有効的

口の中を不潔に保っているとインフルエンザ等に感染しやすくなり、また歯周病による炎症もウイルス感染を促進させてしまいます。

予防だけではなく、感染してしまった場合の重症化対策のためにも日頃のしっかりしたケアが必要になってきます。

セルフケアに自信がない方や汚れが気になる方も、衛生士によるブラッシング指導やクリーニングを行う必要があります。

③適度な湿度を保つ

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保ちます。

④普段の健康管理

普段から、十分な睡眠バランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきます。

⑤人混みや繁華街への外出を控える

不要不急のときはなるべく、人混みや繁華街への外出を控えましょう

⑥予防接種(インフルエンザ)

発症する可能性を減らし、もし発症しても重い症状になるのを防ぎます。

 

※マスクの効果は?

マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等病原体の飛散を防ぐ効果が高いとされています。咳やくしゃみ等の症状のある人は積極的にマスクをつけましょう。
一方で、予防⽤にマスクを着⽤することは、混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられますが、屋外などでは、相当混み合っていない限り、マスクを着⽤することによる効果はあまり認められていません。
咳や発熱などの症状のある人に近づかない、人混みの多い場所に行かない、手指を清潔に保つといった感染予防策を優先して行いましょう。

 

★他の人に移さないようにするには??

①咳エチケット

くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれませんので、次のような咳エチケットを心がけましょう。

マスクを着用する。
ティッシュなどで鼻と口を覆う
とっさの時は袖や上着の内側でおおう
周囲の人からなるべく離れる

【悪い例】

②正しくマスクを着用する

 

それでも感染の心配がある方は、しっかりと早めに医療機関を受診しましょう‼️‼️

そして安静にして、水分補給を心がけましょう。

 

副院長 岩田

投稿者:町田エス歯科クリニック

町田エス歯科クリニック

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